アニメ観察日記


《最新の記事から10件》 [更新] [終了]

FC2ブログへ以降

このコーナーはFC2ブログの「Ramiart別館」に引き継がれます。

http://ramiart.blog32.fc2.com/


空の境界
随分と期間が空いてしまいたいました。
本当は4月からのお薦めの新規アニメやら感想などを書きたかったけど、あまり時間がないので
先週21日発売の「空の境界」の感想をネタバレ少な目で。

劇場公開から約半年話題の作品「空の境界」が発売され色々意見が分かれているみたいですね。
一つ言える事は何も知識がないまま見ても何が何だか判らなさそうというのが1章見た人で多い意見だけどその通りかもしれないです。

戦闘中の両儀式の目が違うのは何?とか何故霊体が掴めるの?とか初めて見る人には訳が判らないと思います。
これの回答は式の目が違うのは「直死の魔眼」という、モノの死の情報を線や点といったもので見える異能の力。
その線や点を切ったり突かれたりすると普通の死ではなく存在やその意味してた事まで終わるという死以上の死(?)を
与えるというのが直死の魔眼。(本当はもっと詳しく書かないとダメだけど今回は基礎の基礎知識程度で)
「月姫」というゲーム・アニメ・漫画で遠野志貴が同じく直死の魔眼の使い手で志貴の場合は
あらゆるモノ(鉱物や概念ですら)の死の線や点が勝手に見えて脳への負担が多く通常は「魔眼殺し」の眼鏡を掛けているけど
その点、式の場合はあらゆるモノではなく生きているモノのみ見えているので負担が無いので生きているモノの死の線や点が志貴より
更にハッキリ見る事が出来る(鉱物や概念も集中度を上げれば見える(線だけで点は見えない)

何故霊体が掴めるの?というのは、あれは魔術師の蒼崎橙子が作った義手で霊体も掴めるという仕様。
何で義手なのかは今後の展開で解ります。
ちなみに橙子は「魔眼殺し」の眼鏡も作れる。

まぁ簡単な説明だけど最低限「直死の魔眼」だけでも知っておくと、また違った風に見れるはずです。

という事で私の感想だけど、最初に感じたのは音楽です。
何と言えばいいのか、上手く言えないけど兎に角凄いです!
一場面ごとにその異常なまでに合ってる音楽は何度も鳥肌とゾクゾク感で緊張感と見ている心理に
直接響いてくる様な感じで引き込まれます。

次に背景でしょうか
映画と言えば背景処理が普通TVアニメとは比較にならないくらい綺麗で、その凄さは映画ならではの
超美麗かつ繊細な仕事ぶりが全ての場面で見て取れます。
特に空の境界は背景でビルや建物が多いけど細かい所まで処理されていて、それに違和感無くキャラが立つのが凄いです。

そして何より凄いのは戦闘シーンで時間にしてみれば数分の短いものですが絶対魅入ります!
私は始めて見た時は思わず息をするタイミングを失ってました(^^;
というか息を呑むというのは正にこんな症状なのかと思いました(笑
戦闘シーンのアニメーションが凄いのは当然ですが上でも書いたけど音楽なんですよね。
ここまで合う音楽作れるものなのか、それ程戦闘シーンは凄いものがありました!カッコよ過ぎる!
この戦闘シーンはホント何度も何度も見てしまいますよ!

声優さんは映画では式に坂本真綾さん、幹也に鈴村健一さんで1章では巫条霧絵が田中理恵さんと3人だけど種DESTINYみたいな(^^;
それにしても田中理恵さんはキャラの精神状況の表現が凄くて見ていると関心するばかりで毎度毎度良い演技に聞き惚れますね

話の流れは時系列的に2章→4章→3章→1章→5章→6章→7章で本当に初めての人には優しくない作品かもしれません。
でも解らなくても解ろうと原作を読んだりサイトとかで色々調べたりすると、楽しさがどんどん解ってくると思います。
もし1章を見てつまらないから止めるとか考えている人は、とりあえずは2章まで見てから見るのを止めるか決めるといいと思います。

最後に下の絵は上で出てきている「空の境界」の主人公:両儀式です。
魔眼描きたかったけど、結局上手く表現出来ませんでした><
忙しくて線も綺麗にしてないで汚くて申し訳無いです。
それにしても服装で和服に革ジャンといった、かなり変わったファッションだけど、これが合うから恐ろしい(^^;
こんな有り得ないと思う事を思いつくなんてやはり天才ですね


秋冬アニメ最終回を終えて U
下のTの記事同様に秋〜春の間に終わった作品で印象に残る作品を簡単に10段階評価で評価してみます。
中途半端にネタバレ全快しているので注意して下さい。

◆true tears◆
true tearsは以前紹介したので設定の説明とかは飛ばして大まかな感想を(主に比呂美中心)
恋愛モノとしてはここ数年の中では一番印象に残る作品で、乃絵・比呂美・愛子の3人の女の子と
眞一郎との複雑な恋愛を描いてましたが最終回まで本当に誰と(2人だけど)結ばれるのか判らない展開で
最後の最後までドキドキして見れる作品でした。
私は比呂美派だったのでこの結末は嬉しいけど、あの控え目で才色兼備の比呂美でも内に秘める想いや
闇といえる様な心が存在する年頃の女の子の複雑な精神表現は中々見応えがありました。
物語の中盤で眞一郎の母の言葉についに限界を超えた時、比呂美の心にしまいこんでいた「眞一郎の父が本当の父かもしれない」
という眞一郎の母から聞かされてた事を、眞一郎に打ち明ける時の絶望感というか脱力感で出た一言の「言っちゃった…」は
私が過去何作品も見てきた中でもこれ程強力に印象付けられるものはホント数えるくらいしかないモノです。
比呂美役は名塚佳織さんだけど、こういう精神面の出る台詞は本当にいつも良い演技しますね〜。
結局その話は眞一郎の母が比呂美に嫌がらせの様なものとして兄弟だったら諦めるしかないという事は回避し
お互い正直になりフラグが立つわけですが、本来ならここで無事ハッピーエンドいくのが普通だけどはここで終わらないのが凄い。
表面だけの想いでは解決してるけど、true tearsは心の奥底の本人でも気が付かない部分まで触れて
乃絵か比呂美か最後の最後までしっかり見ないと何が起こるか判らないという恋愛のイザコザを見る側を
完全に見入らせるという、見終わって大満足な作品でした。
Tの記事で「秋〜春でTOP3に入る作品」という事で2つは「狼と香辛料」「CLANNAD」でしたが最後の1つは「true tears」でした。
【評価:9】

◆機動戦士ガンダム00◆
実際最終回ではないけど一区切りしたので、あらすじも含め簡単な感想を
・大まかなあらすじ・
化石燃料が枯渇し宇宙太陽光発電という新しいエネルギーを手に入れた3つの勢力「ユニオン」「人類革新連盟」「AEU」
この3つの勢力は軌道エレベーターも所有し世界に大きな力を示し三すくみの様な状態。
しかし3つの勢力に属さない小さな国ではエネルギーが確保出来ず貧困・紛争・内乱など世界の到る所でこの様な状況が見られる。
そこに出てきたのがガンダム要する私設武装組織ソレスタルビーイング。
ソレスタルビーイングは戦いの終わらない世界へ「武力による戦争の根絶」という武力介入を行っていく。
・感想・
モビルスーツ(MS)はガンダムらしい圧倒的な戦闘力が魅力だけど、パイロットが技量不足で今一つ?という感じが見られて
中途半端な強さで序盤の戦闘シーンは何かが足りない感じがある部分が多かったです。
(例:ビームライフルを外しまくりで雑魚でも一発で堕とせない・簡単に敵に掴まれるなど)
仮にもガンダムマイスターとしての適正をクリアして選ばれた存在ならもう少しやって欲しかった。
敵側はMSはガンダムとは格段に差があるものの技量の高いパイロットが数名際立って、MSの圧倒的な戦力差が
物語の序盤でどんどん埋められて、そこでガンダム側パイロットが成長していけば良いんだけど特に成長はないので
SEEDではキラやファースト世代ではアムロといったMSはもちろん圧倒的で更にパイロットの成長も著しく目立つ様な
そんな話が好きな人には00は見てて不燃焼といった感じが出てくるかもしれないです(?)
しかし!やはり並の作品と違うのはガンダム!不燃焼ままいくわけがなかったです!
上で話した通り敵側にはMSの性能に差があろうと、それを埋める為パイロットもそれだけの事をしてくるのです。
その中でもユニオンのグラハム・エーカーは数々の名言と共に対ガンダム戦では非常に楽しませてくれます!
詳しく書きたいけど書くとストーリーをかなり細かく書いていかないと判りづらいのでここでは書きませんが
中盤まで見れれば後は神展開が待っているので一度は見ないと損をしてしまうであろう作品になってます。
あとは個人的にここは言いたいのは最初から出てて出番の頻度がやたらあるルイスと沙慈が神展開以降の最後の最後までいかないと
どういう意図で出しているのかがイマイチ判らなく「これって戦争の悲劇をただ描いてるだけ?」みたいで、神展開は判ったから
2期へ繋がるなら繋がるでもう少し早い内からあぁいう素振や、こぉいう素振を見せて欲しかったです(何?)
でないとルイスが結構気に入ってた私はどういう経緯でソレスタルビーイング入りしたのか2期まで気になって気になって
仕方ないじゃないですかぁ!!(笑)
そんな感じで感想も言えない微妙な文ですが、2期は最初から神展開を期待します。
【評価:8】 (※16話以降盛り上がり18話から神展開【評価:9〜10】 =トータル【評価:9】

----------------------------------------------------------------------------------
最後は下の絵ですが「true tears」より「湯浅比呂美」です。
ごめんなさいぶっちゃけ似てません。
比呂美らしさを頑張って表現して例の台詞を言わせたかったけど、こんな感じになってしまいました。
私の絵柄だと比呂美髪は表現が難しくて色を塗らないと誰かも判らないかもしれないですね


秋冬アニメ最終回を終えてT
今週から新番組が始まりますが、その前に先週辺り終わった作品で印象に残る作品を簡単に10段階評価で評価してみます。
でも印象に残るだけあって良かったものしか書かないので自然に評価は7〜10のものしかないです。
ネタバレするので、まだ見てない方で絵を見に来た方はスクロールしちゃって下さい。

◆H2O◆
ストーリーは毎週見終わると次週が気になる展開が多くて悪くはないけど冒頭などで女の子の顔を殴ったり蹴るなどの
表現は一般で見る人には少し抵抗があったかもしれないです。
原作のPCゲームの様に18禁なら許せるかな?という感じでDVDになった時に付け加えるとかした方が良かった気がします。
話の流れは主人公の琢磨が目が見えてるかの様に進みますが実際は見えなかったというオチで、それまでの話で琢磨が見てたモノは
全て妄想という・・・少し展開に無理があるけど、その実際に「見えてた」と思って生活が実は全く「見えてない」事へのショックと
母親を亡くした原因のショックで精神崩壊というか精神幼児化ではやみちゃんをお母さんと呼ぶ始末。
最後に壊れる所まで壊れて、はやみちゃんを始めクラスメイトや村の事とか揉め事を良い話(?)で解決していった琢磨は何だっただろう?
と思わせる展開。
琢磨を正常化する時も強力な引き金が必要なのは判るけど母親と同じ踏み切り事故のシーンで、はやみちゃんを轢き殺して「まさか!」と、
こんなありえない急展開に寂しい結末で終わるのかぁ、としみじみしてた所に数年後、妖精さんの音羽再び降臨!
しかも精霊界で協議した結果はやみちゃんは無事生き返ったという・・・えええぇぇぇ!!生き返って良かったんだけど何だかなぁ・・・
まぁ11話と最終回のあまりの展開を、もう少し上手くまとめれば作画崩れは多少目立つものの声優さんも全員合ってたし
女の子も可愛かったので全体を見れば楽しめて良かったと思います。
【評価:7】

◆狼と香辛料◆
ファンタジーの世界で当たり前の剣や魔法などが無い少し新鮮感のあるファンタジー。
大体の事は前回「狼と香辛料」紹介した記事で作品の素晴らしさを書いてしまったので付け加えるなら
行商模様を実に解り易く作られていて現代の貨幣価値でのドルや円の信用性や先物や微妙な時間差での株や商品価値の大暴落など
上手くファンタジーの世界にはまって取引の難しさを良い緊張感で楽しませてくれます。
私的に秋からのではTOP3に入る優良作で是非にとお薦めしたいです。
あと全13話構成ですが放送では12話しかやってません。これはDVDのみ収録される7話が抜けている為なので
見て面白かったと思った方は要チェックです!
【評価:9】

◆CLANNAD◆
個人的に今アニメ製作はここなら間違い無いと思っている京都アニメーション製作のCLANNADですが、原作Keyという事で
今までKanonとAIRも手掛けてますが今回もそれに負けないくらいの感動と素晴らしい作画に声優さんの豪華さ!
ストーリーで一部のヒロインに話が多く使われて同じヒロインでも多少内容の濃さに隔たりはありますが
それでもサービスシーンはまさに神クラスでファンの方にも十分満足のいく内容だったと思います。不足分の摂取もバッチリ!
最後は大方の予想通り渚ENDだったけど物語を〆る話としては、これまでKeyならではの奇跡を起こす話の流れで
最初に終わった風子の話でも良かったかなとも思えます。
誰と結ばれるとかはないけど、それだけの感動が風子の話にはあったので公子さんの結婚式で終わるのも悪くないなかったなぁっと。
何よりあの感動で風子が消えるけど皆の記憶の奥底には風子がいるという悲しいけど凄く良い話の流れでファンサービスで事あるごとに
「風子参上!」では折角の感動と余韻が・・・
まぁこれも以前の記事で書いたけど、これが仮に杏のファンサービスだったりしたらそれはそれで嬉しくて「もっとやれ」みたいに
なるので否定は出来ないです(^^;
「CLANNAD」も秋からのでは私的ランキングTOP3に入る作品でお薦めです。
【評価:9】

◆ハヤテのごとく!◆
前回の記事で「倍プッシュだ!!」という事で私は映画化を予想しましたが見事に大ハズレ!!普通に2期決定でした(^^;
色々妄想しまくりだったけど、こうやって期待を膨らませて考えるのは面白かったです(笑)
それでは感想・意見と評価を
アニメでも原作同様にパロディがありますが、アニメは少しやり過ぎた感じで詰込めるだけ詰込んだ感があってパロディというか
カオスになってる部分もあり視聴者より作り手が楽しんでる感じがする場面が多々・・・
ストーリーも原作は地道に日付を淡々と過ごして漫画の劇中では2004年12月24日から始まって現在2005年4月中旬辺りで
半年も経ってないですがアニメでは原作の流れを無視する虫食いで話をやっているので時系列はメチャメチャで
何年でも繰り返して同じ年をやっちゃいます!のサザエさんみたいです・・・><
ヒナギクさんの誕生日の記事でも書きましたが基本設定を無視しているんですよね・・・
それの代表的な話で48話のヒナギクさんメインの話ですが、簡単な説明が3月3日の記事あるけどアンカーが作動しないので複写
-------------------------------------------複写-------------------------------------------
ヒナギクさんの誕生日は1989年3月3日なので白皇入学が15歳で2005年3月3日(木)を迎えて16歳になったわけですが
アニメのカレンダーは2008年3月3日(月)・・・リアルタイムをいくアニメならではと言いたいのだろうけど
2008年じゃ卒業しちゃって19歳ですよ(>_<)
折角のヒナギクさんの話でダメ出しはしたくないけど誕生日くらいはしっかりした方がいいと思った。
-------------------------------------------ここまで複写-------------------------------------------
こんな感じでアニメでは現在のリアルタイムで演出してるわけですが冒頭でも話しましたが2期は決定しました。
が!!最終回では原作で外伝的に作られたミコノス島の話をやっています。
原作を読んでいる人は判ると思いますが、アニメ最終回でヒナギクさんと歩が有り得ないくらい急遽親密関係になっています。
この親密さは相当きついフラグを立てないといけないのですが、アニメではこれを数秒の意味深な回想だけで済ませてしまいました。
でもこれは2期の複線と見れば後でしっかりやってくれるのでは!?と期待も出来るのですよ
が!!しかし最終回でも2008年とテロップが!
上でも書きましたがアニメではリアルタイムの年号が使われてます。
という事はハヤテ2期は2008年以内でやらないと今度はリアルタイム時系列すらメチャメチャになるわけです。
ハヤテが終わって次に同じ時間帯の枠に入るのはサンデー連載の「絶対可憐チルドレン」ですが原作者の椎名高志先生の日記で
「来週から一年間」よろしくと書かれていたので、仮に絶チルの後再び同じ枠でやるなら早くても2009年なんですよ
2009年という事はテロップが2008年。原作でのミコノス島の話は2005年のGW中のはず(?)
これを考えると2009年に2期が放送されると思われる時に2008年のテロップは相当邪魔になるのでは?と思うわけです。
まぁしっかりミコノス島や虫食いでやらなかった話をやるならばの話ですが。
1期では原作でのヒナギクさんの話がかなり抜かされて五つの伝統行事も全くやってないし
重要アイテム木刀正宗もないので、その辺をもう少しきちんとやって欲しいです。
何はともあれ1年間お疲れ様でした!そして2期おめでとうございます!更に今日は咲夜の誕生日!おめでとう!
【評価:7】(本当は評価5くらいだけどヒナギクさん分おまけ)

----------------------------------------------------------------------------------
ここから下は評価に関係ないけど下の絵の簡単な説明
キャラは「狼と香辛料」のホロです。
ホロと言えばやはり獣耳と尻尾ですが、ホロは正体がバレるといけないので街ではよくフードをしています。
帽子属性のある私はそのフードを被ってる姿に何かくるものがあって、私の絵だと色が付いてないとホロらしさが感じ難いですが
あえて耳を出さずフード付きで描きました。
ホロと判り難いので+文章で補強(もう少しおねだり感が欲しかったかな?)

しかしweb拍手であったけど絵付きだと過去絵も見に来てくれる人にはこの掲示板をベースにした日記は検索も出来ないし不便ですね
やっぱり近い内にブログタイプに変えた方が良さそうかな
現在サイトはさくらだけど、さくらのブログは今のサービスでは入れないっぽいので違うのを検討するしかないかな


To LOVEる ネタバレ
4月からの新番組の「To LOVEる」ですが同じ地上波でもTBSという事でクオリティは少なからず期待は出来ますね。
ストーリーは主に学園ラブコメで主人公:結城梨斗(以降:リト)の所に偶然デビルーク星から家出してきた
第一王女:ララ・サタリン・デビルーク(以降:ララ)がやって来る。
デビルーク星からララを連れ戻そうと追っ手が来るもののリトが助けに入り、とりあえずは追っ手を退治する事に成功する。
(実際はリトが居ようと居まいとどちらにしてもララは戦闘力も高く加えて発明の天才で1人でもどうにでもなったけど)
リトには中学時代から密かに思いを寄せる相手:西連寺春菜(以降:春菜)が居て、その春菜から久しぶりに声を掛けられて
チャンスとばかりに告白をするが、先日助けたララに誤って告白をしてしまう。
その告白が切欠で同棲生活が始まり春菜に勘違いされたままララを加えた学園生活が始まる。

とりあえず簡単なストーリーを書いたんですが、このTo LOVEるに出てくる女の子も皆良い子ばかりで
その中でも私的お薦めキャラでヒロインの春菜は最近では居る様で居ない久々に見る清楚でおしとやかな美少女です。
何ていうか個人の主観もあるけど嫌いになる要素が見当たらない女の子なんですよ。
ホント不思議なくらい良い子なので応援したくなります。

そしてもう一人お薦めキャラで出番は本来かなり遅いはずだけど多分早めに登場すると思われる
風紀委員の古手川唯(以降:唯)です。
所謂ツンデレタイプだけどツンデレと呼ぶにはもう少しツンもデレも欲しい所?
風紀の乱れなど秩序に厳しくTo LOVEるにありがちのエッチな展開では何かとよく巻き込まれ
口癖の様に「ハレンチ」を含む説教をリトに向けるけど、その赤らめていう台詞が可愛いです(笑
問題はそれを表現する声優さんだけど名塚佳織さんなんですよね
名塚さんが悪いとかではないけど、名塚さんが攻撃的なキャラをやるイメージがあまりなくて
どういう風に唯を演じるのか、かなり楽しみで期待したいです。
ちょっとヒナギクさんに似てる部分もあります!

そんな訳で、そのお薦めキャラの一人唯の絵を描いてみました。
絵はA4の紙一杯に描いて600dpiで取り込み縮小50×3をしてもこの大きさです(見た目ほぼ原寸大)
画像は線画ですがリンク先に白黒で軽く明暗を付けたモノが見られます。
でもHBの鉛筆1本で無理矢理明暗を付けたのでかなり汚いです><

http://www.mikan.sakura.ne.jp/~ramiart/diary/cg_d/rd-060-1.jpg


ハヤテ関連
アニメは確実に3月で終わるのが確定したのでちょっと一段落という感じですかね〜
と思ってたら先週の畑先生のBSで何やらこれでは終わらない雰囲気のお言葉が!?
人の見方にもよりますがアニメのハヤテは結果は残せているらしいので「打ち切り」ではなく
「安定よりも挑戦」との事。ハヤテ枠は最初から1年で終わりは決まってらしいので
このまま2年目という選択肢はなかったみたいです。
で、結果が残った今、考えられるのは絶チル後の2期・・・?
しかしBSでは「倍プッシュだ!!」というアカギ風に言っている・・・
まぁ言わんとしてる事は何となく想像は付くけど大きく考えられるのは

1)2期  2)OVA  3)映画化 4)他

1は普通過ぎだし、虫食い状態でアニメは原作を混じらせてやっていたので2期は話が辛い
下手に2期やってメルみたいにオリジナルばっかりでどうしようもないのを作ってもね・・・
2は結構可能性高そうだけどOVA→TVアニメはあってもTVアニメ→OVAはクオリティが多少上がるだけで
態々見る人を限定させなくてはいけないのか。という事で、ありそうでないかな
4は・・・ネギまみたいにまさかの実写化などなど・・・考えるだけで恐ろしい(汗;
結局は3が本命だと思う。OVAに理由が近くなるけど映画は爆発力が圧倒的に違う
まぁこれは一応噂でソース事態どこから来たのか解らないけど
2009年?MAJORが映画化という噂がある。これとセットでハヤテもやるのでは?というが私の見方。
そして話も何となく予想してみる。アニメ48話のヒナらぶで最後天の声が
「果してヒナギクは特別な日(3月3日誕生日)、特別な人を呼ぶのであろうか?」
「だがそれはまた別の話」「いつかどこかで語られる事があるかもね」と言ってた。
これは「ヒナ祭り祭り」のフラグとしか思えない。
今までアニメでは漫画でかなり重要とされる「五つの伝統行事」が一切やっていない
(現在分っている5つの内3は「マラソン自由型」「ヒナ祭り祭り」「大演舞会」)
大演舞会はDSゲームの話だから少し話はずれるけど他の2つはヒナギクさんのフラグに非常に重要なイベントで
アニメは何故かこの重要な「五つの伝統行事」を避けてたんですよね。
これは映画など特別な話の為に取っておいたとしか今となってはそれしか思えないです。
なので今凄い期待しています!多分アニメの最終回で映画製作かOVAの話を出すじゃないですかねぇ

話は変わって商品のお話を少し
3月と4月はハヤテの商品が次々と発売がありますが2ヵ月分だけでも何万円掛かるか・・・
3月の1週目はドラマCDとサントラで昔は少し買ってたけど今はサントラは買わなくなって
本来は買う予定がなかったけどパッケージに堀内修さん描き下ろしヒナギクさんとあっては買わざるえないです(T-T
2週目は今日のDSゲーム。殆ど同じ内容でキャラの構成が少し違うだけで2種出すから13000円くらい掛かった><
TCG(トレカゲーム)の第4弾も前日発売されたけど、今回は前回3段のヒナギクさんに力入れてた時とは違って
普通の内容だったので急がず後々買う予定で見送りに。
3・4週目は値段は高くないけど文庫やらキャラソンやらで発売日が近いけどマチマチで出掛ける日が多そう
月末は東京国際アニメフェアでヒナギクさんの湯のみと手ぬぐいが発売されるけど
行ってるお金ないから予約で我慢。我慢で予約してたらヒナギクさんのフィギュアの予約欄が近い場所にあって
一緒に予約してしまい通販って怖い思った(^^;
4月もまずヒナギクさんの目覚まし時計が予約してあって6日にハヤテオンリー
オンリーは行きたいけど見送りそうな気配。というかお金いくらあっても足りないですよっ!!!
とりあえず少し自重しないとですね

最後は下の絵ですが、1つ前の記事のヒナギクさんの誕生日お祝いラフを着色したものです。
キャラはヒナギクさんで「ヒナ祭り祭り」で着た(着せられてた)「ガンダムSEED DESTINY」の
「ミーア・キャンベル」風のコスです。
これを見た時はまだアニメがやってなくて、アニメ化が決定した時にヒナギクさんの声優は
田中理恵さんしかいないと思ってたんですよね(笑)
いざキャストが発表された時はマリアさんに田中理恵で伊藤静さんと逆だぁ!と心の中で叫びましたよ!
今となっては慣れし親しんでますが、当時はショックでした(^^;

主線が色々な所で変で直しながら塗っていたので1週間以上掛かってしまいました。
所謂右向き絵ですがヒナギクさんに限って右向きを反転すると別人になるマジックなんですよね。
これは左向きを反転しても何ともないけど、右向きは不思議なくらい別人なヒナギクさんに・・・
畑先生のヒナギクさんは殆ど左向きなんですよね。
左向きは反転しても良いけど、ホント右向きは右向きでしか見れませんね。

まだまだ書きたい事はたくさんあるけど今回はこの辺で。長文失礼しました。


ヒナギクさんの誕生日
お誕生日おめでとう〜(♪^∇^)_∠※:.:*゜。☆:*。゜:ミ☆

さて、色々な所でヒナギクさんの誕生日をお祝いしていますが、まずはアニメですかね。
1日前に放送したハヤテではヒナギクさんメインの話でアバンから本編に最後の執事通信まで
全てヒナギクさんづくし!本当にヒナギクさんファン必見の話でした(^^
アニメでは時間の流れは早いもののヒナギクさんと歩が絡むイベントが無い為、重要なフラグが立たなくて
ヒナギクさんはハヤテの事を好きかもイマイチはっきりしてなかったけど、ファンの為にイキナリ好感度というか
親密度が高い状態で話を作ってくれてたので、原作のヒナギクさんの表現に近い感じになってていつも以上に萌えました〜
でも一つツッコミたい場面があった・・・まぁ漫画とアニメでは時系列が違うというのはある意味仕方ないけど
誕生日の日付は守って欲しかったです。
ヒナギクさんの誕生日は1989年3月3日なので白皇入学が15歳で2005年3月3日(木)を迎えて16歳になったわけですが
アニメのカレンダーは2008年3月3日(月)・・・リアルタイムをいくアニメならではと言いたいのだろうけど
2008年じゃ卒業しちゃって19歳ですよ(>_<)
折角のヒナギクさんの話でダメ出しはしたくないけど誕生日くらいはしっかりした方がいいと思った。
それ以外は永遠と至福のひと時を過ごせました〜

あとはイラストサイト・ブログ・動画サイト・各種板など私が見に行ってる所でも、色々な表現でヒナギクさんを
お祝いしてる様で同じヒナギクさん好きな者としてはこの数日楽しませて頂けそうです(^^

最後にこのサイトを本格的に復帰させてから、始めてここでヒナギクさんの誕生日を祝うわけですが
肝心のお祝いCGが出来てません><
いつもながら作業が遅いというのもあるけどヒナ祭り祭りで着たコスの資料が少な過ぎて
半分想像を兼ねて描いてるので余計に時間が掛かっています。
そんなわけで現在下にあるラフまで出来た所です。
出来るだけ早く仕上げますが色々直しながらやるので少し時間掛かるかもです。


CLANNAD
京アニ作品は何かが違いますね〜
原作をアニメにすると何かしら不満とか出来るものだけど、ここまでアニメを任せて頼もしい制作会社もないですね
作品数は少ないけど最高峰の品質でやるには、これくらいでやらないとダメなんですね。

-------------------------------ここより下はネタバレ(主に杏の話)-------------------------------

さて本編の話ですが無難に主要キャラの話をやっていってるわけですが、ここに来て放送期限が近いのか
一部主要キャラの話が急いでいる感じになっていますね。
風子の話であれだけじっくり時間を掛けて最後感動結婚式をやったのに杏と智代に関しては
普段から沢山出てる場面が多いから仕方ないのもあるけど、風子とこのみに比べると少し内容が薄く感じられます。
それでも杏の体育倉庫のサービス回など見るとあの数分で数話分の価値があるか!!
ツンデレ風味の杏だけど声優の広橋涼さんを考えると役が難しいじゃないかと思っていたけど
やれば出来るものなんですね。
アニメだけ見れば藤林姉妹は外見と設定がらき☆すたの柊姉妹に被る所があって「杏=かがみん」と想像していたので
まさかここまで合うとは思ってもみなかったです(笑
性格も相手を思う優しさや自分より妹を立てる所など損な役だけど、反面でちょっと凶暴というかツッコミの容赦のなさとか
そのギャップがまた良いんですよね。
それにしても17話の体育倉庫で思考が空回りして自らハマっていく杏が反則なくらい可愛かったですね〜(^^
京アニが本気を出せばここまで出来るのかと思いますね(まさに杏アニだった!)
しかしそれが次の18話で杏ルートがイキナリ終わってしまうとは・・・
CLANNADは2クールと予想されてますが人気度や風子の話の長さやDVDの型番の飛びなどで、2クールでは収まりきれない
という事で4クールになるのでは?と噂になっていたけど、ここに来て一気に杏と智代のルートを切って
渚ルートに以降した事によってやっぱり2クールで終わるのかと思うと残念です。
CLANNADのキャラは皆いい子ばかりだけど、中でも杏は特に気に入ってたキャラだけにもう少し体育倉庫並の神回が見たかったです。

あと別に風子が嫌いとかじゃないけど、結婚式の最後で消える場面は本当に泣けてメチャメチャ感動した後の話で
事あるごとに「風子参上」とサービスで現れては折角の感動が・・・
まぁサービスは大事だし、これが仮に杏だったりしたらそれはそれで嬉しくて
「もっとやれ」みたいになるだろうと考えると否定は出来ないけど、
風子はあの存在認識を超え奇跡を起こして消えていくあの感動が最後でも良かったと思うんですよね・・・
とりあえずここまで来たらもう一度素晴らしい感動を!と期待して最終回まで見る事にします。

そんなわけで下の絵は、杏ルートの体育倉庫でフラグ全部立ててHシーン強行突入という絵を描きました(笑
マットかシーツが無いと締まらない絵ですね・・・
R18なので注意して下さい。と言っても絵を貼ってる時点で毎度の事ながらOUTか


ハヤテのごとく!(漫画)
明日か明後日書きます。
と書いて17分過ぎて明々後日になってしまった(><

サンデーで読んでない方ネタバレ全快なのでご注意を
あらすじを簡単に書きながら感想を

まずは何より先に言いたい事は原作者の畑先生本当にお疲れ様でしたm(__)m
今回ヒナギクさんメインの話で3週間に渡り連載してたわけですが、BS(WEBのバックステージ)で
毎週欠かさず更新をしていて、その中で語られる過密スケジュール・・・本当に何時倒れてもおかしくないのではと
BSを読む度に大変さが伝わってきます。
それでも激務の中、原作の方はヒナギクさんのファンなら誰しもじ120%満足出来たのではないでしょうか。

1週目から既に地雷を持った様な綺麗な(色々な意味で)ヒナギクさん。
ハヤテの事が好きなのに歩から自分がハヤテを嫌っていると聞かされて「身に覚えのない」と言い切れなく
原因を回想するも原因だらけで、これではダメだと「心優しい女になる」と決意する。
そして心優しいヒナギクさんの綺麗な笑顔が可愛くもちょっと怖い新しい一面が何とも不器用だけど健気で良い出だしの週でした(^^

2週目はヒナギクさんの笑顔に危機を感じた美希達が地雷除去としてハヤテにヒナギクさんを誘って映画に行けという話で
成り行きとはいえハヤテと映画を観に。
そこでもヒナギクさんの不器用な作り笑顔にハヤテはたじたじ(^^;
「ハヤテはこれ以上嫌われまいと必死にヒナギクさんと立てよう」と
「ヒナギクさんは好きだという事は判ってもらえなくていいから、ただ嫌ってはいない事だけでも判って欲しい」と
行き着く先は同じ様なモノでもすれ違いがすれ違いを重ねる二人が何とも言えない悲しさ。
そして映画館に着くもそこはスプラッタハウス状態で雰囲気も何もない廃墟とも言える建物に二人は刺激し合わないように
必死に我慢して劇場へ・・・座って肘掛に手を置くとハヤテがヒナギクさんの手を握ってしまう。
そこで始めてデートだと感じる中でモノローグの「そして密かな恋心…」という吹き出し、これはヒナギクさんは分かるけど
ハヤテにも言える事なのかな?と思ったんだけど原作のハヤテは憧れや嫌いになる要素がないまでは言っているけど
「好きとかじゃなくて」とも言っている。しかしこれはテレ隠しでマリアさんに言った発言で本心はどうか判らないんですよね。
今回のこのモノローグに深い意味はないかもしれないけど、個人的にちょっと気になる所でした。
映画の最中良い場面でフィルムが切れてしまい怒り気味にツッコンだりしたい所も、ここでそれしたらまたいつもみたいに
嫌っていると思われる要素になり兼ねない。そんな心を押し殺してハヤテと一緒だといつもこんな風になり
呪われてるんじゃないかと自己嫌悪っぽくなって悲しくなって涙ぐむヒナギクさん。。。
普段は才色兼備の完璧超人でもこういうシーンを見ると初恋の乙女って感じでホントに可愛くて応援したくなります。

そしてラスト3週目はヒナギクさんの落ち込む様子に異変を感じたハヤテが海を見に行こうと誘い舞浜へ
舞浜と言えば千葉だけど東京デ○ズ○ーランド!
初めて訪れるヒナギクさん。最初は戸惑いながらも不思議な世界に魔法が掛かった様に段々とその楽しさに
ハヤテの前で知らず知らずに本当の笑顔を。
ハヤテの言葉に恥ずかしさを抑えながらハヤテと一緒だから「より楽しい」と伝え営業時間終了までディズニーランドを堪能する。
帰りに魔法の余韻が残ってるかの楽しい気分でヒナギクさんはハヤテに「何で映画に誘ってくれたのか」を聞くと
その答えに期待をしながらも素直なハヤテは美希達に頼まれたと言う。
その言葉にガッカリするヒナギクさん・・・今まで楽しかった気分が魔法が解けた様にデートは終わろうする。
しかしここからが畑先生の魔法!
本来ならここで終わる予定だった(BSによると)けど、それではあんまりという事で数ページが追加!
美希達から誘えと素直に言ったハヤテだけどハヤテも楽しかった事に嘘はなかったのでしょう「ヒナギクさんと一緒にで嬉しかった」と伝える。
そしてその流れでもう一つ言わないといけない事があるとハヤテからヒナギクさんに!
告白かと思い心の準備が出来てないヒナギクさん
ハヤテが言った言葉は「帰りの電車賃…貸してくれません?」(ぉ
まぁシリアスだけでは暗いと、ここであえて地雷踏むという事らしいです(^^;
それでもヒナギクさんは気持ちが持ち直し映画に誘ってくれた事を「好きな人とじゃなきゃ観に行かないと」ハヤテに思いを告げる・・・
が!そこはお約束で電車がパアアアンと通り過ぎると同時でハヤテは聞き取れていない状況で告白したけどしてない結果に。
最後次は自分の意志で誘いなさいと言ってデート終了。

劇中4月3日(咲夜の誕生日)で歩にハヤテが好きだと伝えたが、ヒナギクさんは単行本では「私は…告白とかしないと思うわ。」とも言っている。
今回聞かれなかった事になっているとはいえ告白してますね
でもこれはサンデーだと「私は…少なくとも今は…告白とかしないと思うわ。」と言っているけど単行本では「少なくとも今は…」が削除されてる
シーンだけに意味があったのかなぁっと思った(まぁ告白した結果に変わりないからある意味歩に嘘をついた事になるけど)
今回の事でヒナギクさんと歩の恋のレースはヒナギクさんが一歩も二歩もリードしたかな
ナギとマリアさんとの行方もあるし本当にどういうフローチャートになっているのかまだまだ解らないけど
BSで「ゲーム的に要約するなら ヒナギクルートのクリア条件である ヒナギクの告白を引き出せるという」
「このフローチャートが生きる日が来るかどうかは…… ……あ、あるのかなぁ……?」とも書かれているので
神展開のヒナギクさんトゥルーエンドもまんざらでもかと今後も期待したいです。

最後下の絵ですが夏コミの申し込みで描いたサークルカットの線画です。
今一番好きなヒナギクさんで何か作ろうと思っていますが、どういうモノにしようというのは現在の所考え中です。


1月からの新規アニメ
中期改変期という事で数はそこまで多くないけど、良いモノは多い様な気がします。
ストーリーでお薦めも兼ねて
「H2O」「狼と香辛料」「true tears」辺りが展開の面白さが楽しめると思います。
萌えなど趣味の部類では
「君が主で執事が俺で」「ロザリオとバンパイア」「俗・さよなら絶望先生」ですかね。

現在放送分までのまとめみたいなもの(ネタバレ有)
-------------------------------------------------------------------------------------------
「H2O」
作画崩れが結構見られるけど基本的にキャラの可愛さと個々の印象が残るので
それだけでも見てしまう作品ですね(笑)
話も中盤になって弘瀬の働きではやみちゃんが要約ひなたとよりを戻し見ていて一安心という事ですかね。
最初殴られる衝撃のシーンから始まった時はどうなるかと思ったけど、ここまでくれば後はおじい様と村全体の問題だけかな

「狼と香辛料」
序盤でのロレンスとホロの行商模様の話からホロの誘拐やら教会との対抗と事件の話になったけど
これが本来(?)のストーリーですね
しかし3ヶ月しかない放送期間で教会関係の話が出てくると人物とか多くなりそうだし上手くまとまるのかな?
どっちにしてもホロが故郷まで帰るまでは無理だから制作側は2期も始めから視野にありそうですね。

「true tears」
印象抜群でちょっと変わり者の石動乃絵(いするぎのえ)・親友が付き合ってる背が小さい明るく活発な安藤愛子(あんどうあいこ)
控え目で才色兼備で幼馴染で更に両親が亡くなって現在一つ屋根の下の湯浅比呂美(ゆあさひろみ)
この3人と仲上眞一郎(なかがみしんいちろう(主人公)で、かなり複雑な関係を描いてる作品です。
私なりに話の展開を予想して、このアニメの話を大きく動かしている石動乃絵が眞一郎を巻き込みつつ、お互い幼い頃から意識してる
眞一郎と比呂美がゴールと思ってたけど、先週と今週で一気に話が動いて複雑過ぎる展開で
先が読めそうで読めない恋愛ストーリーで今後が楽しみです。

「君が主で執事が俺で」
いわゆるお嬢様と執事のお話で、これ何てハヤテ?とツッコミも入りそう(笑)
「ハヤテのごとく!」同様に声優さん繋がりでのパロがあったりで判る人には判る面白さがある。
元々18禁ゲームという事でサービスシーン満載で萌え要素も完備
趣味としてだけなら1月からの中ではNo.1かな

「ロザリオとバンパイア」
青野月音(主人公)以外全て妖怪の類の学校でバトル有ラブコメ有の作品
メインヒロイン赤夜萌香を中心にお色気キャラが多いけど声優さんが豪華
ストーリーよりお色気と声優さんを楽しむ作品と私は思う(ぉ

「俗・さよなら絶望先生」
夏に放送してた「さよなら絶望先生」の2期で元々短編重視でその回だけでまとめてしまうので
2期と言っても今回からでも十分楽しめる。
内容は主人公「糸色望(いとしきのぞむ)」縦書きに名前を書けば結構いい名前だけど
横書きで書くと「絶望」となる。極度のネガティブで独自の自意識過剰と世間と都合が合わなかったりすると
絶望してそのネガティブ思考でスグ自殺しようとする特徴から絶望先生となる。
パロもあるけど「ハヤテのごとく!」より「らき☆すた」寄りのいわゆるあるある話が多い
かなり漫画やアニメを幅広く見てないと付いて行けないかもしれないから趣味が思いっきり出る作品。

と簡単に紹介やまとめというか、自分の記憶整理みたいになったけど上の作品以外でも
「シゴフミ」「PERSONA」「AYAKASHI」「破天荒遊戯」「ARIA(4期)」も注目といった感じで
1月から始まったのは殆どハズレもなく良いアニメに恵まれましたね

最後に下の絵ですがキャラは「魔法少女リリカルなのはシリーズ」より「フェイト・テスタロッサ」です。
A'sくらいの年齢設定で描いたけど私の絵に安定感がなくて少し年齢上がって見えるかも
ツインテールじゃないとフェイトに見せるのも意外に難しいものですね。
場面設定は、なのはと二人きりで出掛ける約束をした日にフェイトが寝坊してしまった所、をイメージして描きました。



[投稿/修正する(管理者のみ)] [更新] [終了] [削除] [↓次のページ]

MiniBBS2